使い方ガイド
Randoku は、英語の記事をたくさん読むためのアプリです。辞書を引くために手を止めなくてよいように、読んだ量が自然に積み上がるように作ってあります。このページは、はじめかたから設定の細かいところまでをまとめた説明です。登録していなくてもすべて読めます。
1.はじめかた
はじめに、メールアドレスとパスワードでアカウントを作ります。登録が終わるとそのまま初期設定が始まり、ニックネーム・読書レベル・興味のあるテーマ・1日の目標を順に選びます。どれもあとから設定で変更できるので、迷ったらそのまま進めてかまいません。
初期設定を終えるとホームが開きます。ホームには、選んだレベルと興味のあるテーマに合わせた記事が並びます。カードには読むのにかかる時間の目安が出ているので、まずは短いものを1本選んでみてください。
記事を開いたら、辞書を引くために手を止める必要はありません。わからない単語はタップすればその場で意味が出ます。細かいところが分からなくても、話の筋が追えていれば読み進めて大丈夫です。
最後まで読んだら「読了」を押します。読んだ語数が記録に積み上がり、1日の目標に対する進み具合が見えます。1本読み終えたら、その日はそこで終わりでも十分です。多読は1日の量よりも、続いていることのほうが効きます。

2.おすすめの流れ
まずは英語のまま、最後まで読んでみてください。わからない単語や文があっても、いったん飛ばして先へ進みます。話の筋がなんとなく追えていれば十分です。多読は、1文ずつ完璧に訳すことよりも、英語のまま量を読むことで効いてきます。
読み終えたら、引っかかった文をタップします。その文の和訳がその場で開くので、自分の読み方が合っていたかを確かめられます。読んでいる途中で開いてもかまいません。
そのあとで、覚えておきたい単語をタップします。意味が表示され、単語帳に貯まります。ここでも全部を拾おうとしなくて大丈夫です。何度も出てくる単語だけを残すつもりで選んでください。
最後に音声を再生します。一度読んで意味の分かっている記事を耳で追うと、文の区切りやリズムが入ってきます。和訳を開いたまま再生すると、読まれている文に合わせて和訳も送られるので、目と耳と意味を一度に合わせられます。
ここまで終えたら「読了」を押します。全部の手順をやらなくてもかまいません。時間のない日は、読んで読了を押すだけでも語数は同じように積み上がります。
3.レベルの選び方
レベルは Basic(CEFR A1–A2)・Intermediate(B1–B2)・Advanced(B2–C1)の3段階です。同じ記事をそれぞれのレベルで用意しているので、同じ話題を自分に合った難しさで読めます。
選ぶ目安は「辞書を引かなくても話の筋が追えるかどうか」です。ほとんど知らない単語が出てこないなら1つ上へ、何度も読み返さないと意味が取れないなら1つ下へ。
レベルは記事を読んでいる途中でも切り替えられます。難しいと感じたらその場でやさしいレベルに変えて話の流れをつかみ、そのあとで元のレベルに戻ることもできます。ふだん読むレベルは 設定 → 読書レベル でいつでも変更できます。最初は思ったより低いレベルから始めるのがおすすめです。

- くわしくは 「ちょうどいい難しさ」の見つけ方
4.わからないときは、まず和訳
単語より先に、まず文の和訳です。1語だけ調べても意味がつながらないことは多く、文ごと見たほうが早く解決します。意味の取れない文が出てきたら、その文をタップしてください。画面の下に和訳のポップアップが開きます。
ポップアップの中では、左右の矢印で前の文・次の文へ移動できます。英文の中の単語をタップすれば、その単語の意味も同じ場所に出ます。和訳で全体をつかんでから、気になる単語だけを調べる、という順で使えます。
音声を再生しているあいだも、この和訳は開いたままにできます。読まれている文に合わせて表示が自動で次の文へ送られるので、再生を止めずに意味を確かめられます。
再生中に和訳を閉じてしまったら、画面下の再生バーにある上向きの矢印を押してください。いま読まれている文の和訳がそのまま開きます。このとき再生位置は動きません。
文をタップすると、音声もその文の頭に合わせます。再生中ならそこから読み上げが続き、止まっているときはその文の頭で待ちます。聞き直したい文へ戻るときに使ってください。記事の最後にある「和訳を表示」を開けば、全文の和訳をまとめて読むこともできます。
5.単語を調べる・単語帳・フラッシュカード
読んでいて意味のわからない単語が出てきたら、その単語をタップします。画面の中に意味が表示されるので、アプリを切り替えて辞書を引く必要はありません。過去形や複数形など形の変わった単語でも、もとの語の意味を添えて表示します。
タップして調べた単語は自動で単語帳に貯まります。単語帳タブから一覧を確認でき、覚えた度合いに応じて状態を切り替えられます。
貯まった単語はフラッシュカードで復習できます。一度にまとめて詰め込むより、短い時間で何度も触れるほうが定着します。
すべての単語を覚えようとしなくて大丈夫です。多読では、同じ単語に別の記事で何度も出会ううちに、調べなくても意味が分かるようになっていきます。

- くわしくは なぜ辞書を引かずに読むのか
- くわしくは 単語は「覚える」より「再会する」
6.読了と進捗・「◯分」・読書速度
記事を最後まで読んだら「読了」を押します。その記事の語数が読書記録に加算され、1日の目標や累計の語数に反映されます。1回にたくさん読むことより、毎日続くことのほうが効きます。1日1記事からで十分です。
記事カードに出ている「◯分」は、英語を母語とする人がその記事を声に出さずに読んだときにかかる時間の目安です。レベルによって語数が違うため、同じ記事でもレベルごとに変わります。はじめはこれより時間がかかって当然なので、まずは記事の分量を知る目印としてお使いください。
読書速度(WPM=1分あたりに読んだ語数)は、目安ではなくあなたの実測値です。計測がオンのとき、記事を読んでいる時間を自動で計測し、その記事の語数から計算します。画面を見ていない間や単語を調べている間は計測を止めるので、途中で中断しても大丈夫です。結果は読了時に表示され、マイページの読書速度カードでも確認できます。
1日の目標語数は初期設定で選び、あとから設定で変更できます。続けるのがつらいと感じたら、迷わず軽いほうへ変えてください。読んだ語数は消えずに積み上がっていきます。
- くわしくは 1日10分をどう積むか
7.MYリストと音声・連続再生
記事のブックマークを押すと、その記事がMYリストに入ります。テーマや目的ごとにリストを分けて、記事を振り分けることもできます。
MYリストの内容はアカウントに保存されます。機種変更しても、別の端末で同じアカウントにサインインすれば同じリストが開けます。
すべての記事にネイティブ音声を用意しています。記事ページで再生できるほか、MYリストにためた記事は続けて再生できるので、通勤中や家事の合間の聞き流しに使えます。
音声は、一度読んだ記事をもう一度聞くのがおすすめです。意味の分かっている英文を耳で追うと、文の区切りやリズムが身につきます。聞こえた音を少し遅れて声に出すシャドーイングにも向いています。
- くわしくは 読むと聞くを重ねる
8.通知とホーム画面への追加
通知をオンにすると、毎日の学習をそっと後押しします。まだ記事を読んでいない日のリマインドや、おすすめの記事、復習にぴったりの単語をお知らせします。時刻や種類は、あとから「マイページ → 設定 → プッシュ通知」でいつでも変えられます。
iPhone・iPad では、ホーム画面に追加したアイコンから開いたときだけ通知が届きます。Safari で開き、画面下の共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選んでください。追加時に「Webアプリとして開く」が表示されたら、必ずオンにしてください。オフの状態では通知が届かないことがあります。
Android では、ブラウザのメニューから「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」を選ぶと追加できます。
Instagram や Facebook などのアプリの中でこのページを開いている場合、そこからホーム画面に追加することはできません。画面の右上または右下にあるメニューから「Safari で開く」「ブラウザで開く」を選び、開いたブラウザでもう一度サインインしてから追加してください。
ホーム画面のアイコンから開くと、アプリのように1タップで開けます。このままブラウザで読み続けても大丈夫です。
9.プラン
対話式の記事を除く記事の閲覧・辞書・音声・読書記録は Free でもご利用いただけます。MYリストは1個まで、単語帳は20語までで、AIチャットは Randoku Plus の機能です。
対話式の記事(Life at Work / Small Talk)は、Randoku Plus 限定のコンテンツです。Free プランでも、3本の記事は閲覧可能で、辞書・音声・読書記録などの機能もあわせてお試しいただけます。アップグレードすると、対話式の全記事と各種機能をご利用いただけます。
無料の3本を除く対話式の記事では、Free プランで辞書・音声・読書記録をご利用いただけません。なお、ほかのカテゴリの記事は Free プランでも制限なくお読みいただけます。
Randoku Plus は月額 ¥1,480(税込)、年額 ¥11,800(税込)です。年額は月あたり ¥983 相当で、月額を12か月続けるより 34% おトクになります。
7日間のトライアル中は料金が発生しません。開始時にお支払い方法の登録が必要で、トライアル期間の終了時に初回のお支払いが発生し、以後は選んだ期間ごとに自動更新されます。トライアル期間中に解約すれば料金はかかりません。
解約はマイページ → 設定 → プラン → 請求管理(カスタマーポータル)からお手続きいただけます。いつでも解約でき、解約後も支払い済みの期間の末日までご利用いただけます。期間途中での日割り返金は行いません。解約後も Free の機能はそのままご利用いただけます。
- くわしくは AIチャットの使いどころ
10.よくある質問
使い方とプランについて、よくいただく質問をまとめました。ここに載っていないことは、アプリ内の設定からお問い合わせください。
無料でどこまで使えますか?
対話式の記事を除く記事の閲覧・辞書・音声・読書記録は Free でもご利用いただけます。対話式の記事(Life at Work / Small Talk)は、Randoku Plus 限定のコンテンツです。Free プランでも、3本の記事は閲覧可能で、辞書・音声・読書記録などの機能もあわせてお試しいただけます。無料の3本を除く対話式の記事では、Free プランで辞書・音声・読書記録をご利用いただけません。MYリストは1個まで、単語帳は20語までで、AIチャットは Randoku Plus の機能です。7日間の無料トライアルなら、すべての機能を制限なくお試しいただけます。
記事は誰が書いていますか?
記事はAIが執筆・再話し、公開前に校閲しています。オリジナルの読み物のほか、公的機関の発表や報道機関の記事、著作権保護期間が満了した文学作品などをもとにした記事があり、一次資料がある記事には出典を表示しています。同じ記事を3つのレベルで用意しているので、自分に合った難しさで読めます。
レベルはあとから変えられますか?
変えられます。記事を読んでいる途中でもレベルを切り替えられるほか、設定からいつでも読書レベルを変更できます。
調べた単語はどこで復習できますか?
記事中でタップして調べた単語は自動で単語帳に貯まります。単語帳タブから一覧を確認でき、フラッシュカードで復習できます。
MYリストは機種変更しても残りますか?
残ります。MYリストの内容はアカウントに保存されるため、機種変更や別端末でも同じアカウントでサインインすれば同じリストが開けます。リストはテーマごとに複数作成できます。
音声はありますか?
すべての記事にネイティブ音声を用意しています。記事ページで再生できるほか、MYリストにためた記事を連続再生することもできます。聞き流しやシャドーイングにもお使いいただけます。ただし、無料の3本を除く対話式の記事では、Free プランで辞書・音声・読書記録をご利用いただけません。
記事に出てくる「◯分」は何の時間ですか?
英語を母語とする人がその記事を声に出さずに読んだときにかかる時間の目安です。1分間に150語(150WPM)で読む前提で計算しており、レベルによって語数が違うため、同じ記事でもレベルごとに変わります。150WPMはTOEICを最後まで解き終えられる速さの目安でもあるので、はじめはこれより時間がかかって当然です。まずは記事の分量を知る目印としてお使いください。
読書速度(WPM)はどう計測されますか?
WPM計測がONのとき、記事を読んでいる時間を自動で計測し、その記事の語数から計算します。画面を見ていない間、単語の意味を調べている間、しばらく操作がないときは計測を止めるので、途中で中断しても大丈夫です。同じ記事に戻れば続きから計測されます。和訳を見ながら、音声を聞きながら読んでいる時間は読書時間に含まれます。記録されるのは、その記事を初めて読了したときだけです。同じ記事を別のレベルで読み直しても、話の内容を知っている分だけ速く読めてしまうため記録しません(読了を取り消した場合は、もう一度読めば記録されます)。結果は読了時に表示され、マイページの読書速度カードでも確認できます。計測中はリーダー上部に時計アイコンが表示されます。計測結果はアカウントに保存されるため、別の端末で開いても同じ数値が表示されます。
対話式の記事が途中までしか読めません
対話式の記事(Life at Work / Small Talk)は、Randoku Plus 限定のコンテンツです。無料の3本を除く対話式の記事では、Free プランで辞書・音声・読書記録をご利用いただけません。Free プランでも、3本の記事は閲覧可能で、辞書・音声・読書記録などの機能もあわせてお試しいただけます。まずはそちらでお試しください。
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設定 → アンケート からいつでも取り下げできます。取り下げると、Webサイト・SNS・広告での掲載に使うのをやめます。取り下げ後もクーポンは回収しません。なお、すでに配信中の広告などは反映までお時間をいただく場合があります。
Randoku Plus はいくらですか?
月額 ¥1,480(税込)、年額 ¥11,800(税込)です。7日間の無料トライアルからお試しいただけます。
トライアル中に料金は発生しますか?
7日間のトライアル中は料金が発生しません。開始時にお支払い方法の登録が必要で、トライアル期間の終了時に初回のお支払いが発生し、以後は選んだ期間ごとに自動更新されます。トライアル期間中に解約すれば料金はかかりません。
解約はどうすればいいですか?
マイページ → 設定 → プラン → 請求管理(カスタマーポータル)からお手続きいただけます。いつでも解約でき、解約後も支払い済みの期間の末日までご利用いただけます。期間途中での日割り返金は行いません。解約後も Free の機能はそのままご利用いただけます。
対応環境を教えてください。
スマートフォン・タブレット・パソコンのブラウザでご利用いただけます(iOS の Safari、Android や PC の Chrome など、最新版のモダンブラウザ)。ホーム画面に追加すればアプリのように起動でき、アプリストアからのインストールは不要です。
まずは1本、読んでみてください。
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