「空のコップからは、あふれない」
話したいことが口から出てこないのは、練習が足りないからではなく、蓄えが足りないからかもしれません。英語は、触れた分だけ頭の中にたまっていくもの。たまるうちは何も起きませんが、あるところを越えると自然にあふれ出す。


Why reading
単語も文法も学んできたのに、口から英語が出てこない。
足りないのはアウトプットの練習ではなく、インプットの絶対量かもしれません。
話したいことが口から出てこないのは、練習が足りないからではなく、蓄えが足りないからかもしれません。英語は、触れた分だけ頭の中にたまっていくもの。たまるうちは何も起きませんが、あるところを越えると自然にあふれ出す。
日本の英語教育では、単語も文法もしっかり学びます。部品は十分に持っているのに話せないのは、それが実際にどう使われているかを見てきた量が少ないから。頭の中で文を組み立てるのではなく、覚えた形がそのまま出てくる状態へ。
同じ5分でも、映像を観るのと文章を読むのとでは、触れられる英語の量がまるで違います。自分のペースで進められるので、気になった箇所には何度でも戻れる。同じ表現にくり返し出会ううちに、「知っている」が「使える」に変わっていく。
そして多読は、続けてこそ。
ところが、この「続ける」がいちばん難しい。
The problem
続かない理由はやる気ではなく、読書を取り巻く仕組みにあるかもしれません。
興味のある内容でも、英語が難しすぎると読み進められない。かといって、簡単すぎると物足りない。
辞書を開き、文法を調べ、また記事に戻る。調べる手間が増えるほど、読むことへの集中は途切れていきます。
意味を確認しても、復習する機会がなければ忘れてしまう。単語帳を自分で作り、管理し続けるのも簡単ではありません。
文字では理解できても、実際の発音になると聞き取れない。調べた単語も発音がわからないと記憶に残らない。
何記事、何語読んだのかがわからない。積み重ねが見えないと、続ける手応えも感じにくくなります。
Features
だから、Randokuをつくりました。
Randokuは、気になる英文を自由に読みながら、無理なく読書量を積み上げていくための多読特化型アプリです。
同じ内容の記事を3つのレベルで用意しています。難しいと感じたら読んでいる途中でも切り替え可能。
「読めないからやめる」を減らし、自分に合った英語で最後まで読み進められます。

単語をタップするだけで、すぐに意味を表示。複雑な構文や気になる表現があれば、その場でAIにも質問できます。
「この文の主語はどれ?」「この表現はどんなときに使う?」
引っかかったところを、その記事の文脈のまま質問できます。


タップして調べた単語は、そのまま単語帳に保存されます。
たまった単語は、フラッシュカード形式で繰り返し復習可能。習熟度に応じて出題間隔が変わるので、忘れかけたころにもう一度出会えます。


すべての記事は、自然な英語音声で再生可能。
読んだ記事を、もう一度耳で追う。MYリストに保存して、聞き流しやシャドーイングに使う。同じ教材で、読む力と聞く力を伸ばせます。


読んだ記事や語数は自動で記録されます。「今週は5,000語」「これまでに10万語」など、英語に触れた量がひと目でわかります。
目標語数を設定すれば、日々の進み具合も確認できます。

What’s Randoku
サービス名の Randoku は「乱読」から来ています。乱読とは、読む順番やジャンルを決めず、目についたものを気の向くままに読むこと。つまり、気になった記事を片っ端から読み散らかすこと。
試験のためでも、課題だからでもなく、「なんだか面白そう」と開いた記事は、思いのほか最後まで読めてしまう。義務で読む1冊より、気の向くままに読んだ10本のほうが、結局たくさんの英語に触れています。
続くことが、そのまま量になる。
だからRandokuは、あなたを一つの教材やジャンルに縛りません。今日は宇宙の話。明日は旅の話。その次は、日本の名作を英語で。途中で読むのをやめても構いません。また別の記事を開けばいい。
気になるものを、好きなだけ。読んだ分だけ、語数は積み上がっていきます。
Library
世界のいまから科学と自然、文化、旅、ことばの由来、日本の名作、エッセイ、そして職場や雑談の会話まで。
コンテンツは、これからも順次追加していきます。
身のまわりの「なぜ」から宇宙まで、科学の世界を英語で読む。

深海の生きものから身近な草花まで、自然のふしぎをたどる。

旅先の風景や人との出会いを、土地の歴史とともにたどる。

音楽、映画、アート、食。世界の文化と表現をめぐる読みもの。

日々の小さな気づきを、いろんな切り口で面白く。

時代を越えて読み継がれる名作を、読みやすい英語で再話。

英単語の語源と、言葉にまつわるエピソード

いま世界で起きていることを、その背景から読み解く。

天気から流行りものまで、身近な話題を気楽な会話で読む。

会議、依頼、ちょっとした相談——小さな会社の働く日々を、会話で読む。

一般的な英文の約92%をカバーする約2,800語(NGSL)をもとに構成しています。
Randokuの記事は、AIを活用して執筆・再話し、公開前に内容を確認しています。オリジナルの読み物のほか、公的機関の発表、報道機関の記事、著作権の保護期間が満了した文学作品などをもとに、英語学習用の記事として再構成しています。参照した一次資料がある記事には、出典を記載しています。
Our story
Randokuをつくっているのは、現役の英語コーチです。私自身、これまで200名以上の学習者の英語学習をサポートしてきました。
多読の効果は、コーチングの現場でも、自分自身の学習でも実感していました。それでも、多読を続けられる人はごくわずかでした。
実際、私も英字新聞を購読していますが、単語を調べるたびに、読書が止まる。調べた単語も、その場しのぎ。「復習用にあとでまとめよう」と、手書きのメモだけが溜まっていく。
そして、そのメモが積み上がるのが嫌になり、結局、読書自体をやめてしまう…。
続かないのは、意志の問題ではありません。読み続けるまでの間に、小さな障壁が多すぎるだけ。
だったら、その障壁を1つずつ消していけばいい。読むのを止めずに単語を調べられるように。調べた単語が、あとから見返せる形で残るように。今日の自分に合う英文が、探さなくても目の前にあるように。Randokuの機能は、そうやって「自分が読み続けるために必要だったもの」を順につくってきた結果です。
英語コーチとして人に勧められて、学習者としての自分がいちばん使いたいもの。それを、使ってくれる人の声を聞きながら育てていきます。
Pricing
記事を読む・辞書で調べる・音声で聞く・読書量を記録する。多読に必要な基本は、Free のまま期限なく使えます。
単語帳を増やしたい、AIに質問したい、対話式の記事をすべて読みたいと思ったら Randoku Plus へ。7日間の無料トライアルで、すべての機能を試せます。
Randoku Plus は月額・年額とも7日間の無料トライアル付き(開始時にお支払い方法の登録が必要です)。トライアル終了後に初回のお支払いが発生し、以後は自動更新となります。
| 機能 | Free | Randoku Plus |
|---|---|---|
| 記事の閲覧 | 対応 | 対応 |
| 対話式の記事 | 一部のみ | 全記事 |
| 辞書ポップアップ | 対応 | 対応 |
| 音声再生 | 対応 | 対応 |
| 読書記録(語数・ストリーク・WPM) | 対応 | 対応 |
| MYリスト(デッキ数) | 1個 | 無制限 |
| 単語の登録 | 20語まで | 無制限 |
| フラッシュカード復習 | 対応 | 対応 |
| AIチャット | 非対応 | 対応 |
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