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Randoku Journal

英語多読・学習コラム

英語をたくさん読むと、何が起きるのか。どのくらいの難しさを選べばいいのか。短い時間でどう続けるのか。多読を続けるための考え方をまとめています。登録していなくてもすべて読めます。

机の上に置かれた丸い眼鏡と、コーヒーの入ったカップ

語彙・読む力

なぜ辞書を引かずに読むのか

多読では辞書を引かない、とよく言われます。ところが Randoku は、単語をタップすればその場で意味が出るようにできています。矛盾しているようで、そうではありません。

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積み重ねられた本のとなりに開かれた本と、コーヒーカップ

多読のはじめ方

「ちょうどいい難しさ」の見つけ方

多読がうまくいくかどうかは、読み方より先に、何を読むかで決まります。難しすぎる英文からはほとんど何も残らず、ちょうどいい英文なら時間はきちんと積み上がる。その境目はどのあたりにあるのでしょうか。

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窓辺に置かれた開いた本と、マグカップと懐中時計

学習習慣

1日10分をどう積むか

英語は、数学のように順番に積み上がるものではありません。同じところを何度も通るうちに、少しずつ体になじんでいく。この性質が、時間の使い方をそのまま決めてしまいます。

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木の机に開かれた無地のノートと、その上に置かれたペン

語彙・読む力

単語は「覚える」より「再会する」

覚えたはずの単語が、翌日にはもう出てこない。これは記憶力の問題ではなく、人の記憶がそういうふうにできているからです。忘れることを前提にすると、単語との付き合い方が変わります。

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日の差す机に置かれた古い本と、イヤホンとコーヒー

学習習慣

読むと聞くを重ねる

読めば分かる英文が、耳で聞くと分からない。これは聞く力が足りないというより、頭の中の音と実際の音がずれているからです。読んだ記事をもう一度聞くと、そのずれが埋まっていきます。

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開かれた本のとなりに置かれたノートパソコンと、お茶の入ったカップ

多読のはじめ方

AIチャットの使いどころ

多読では、分からないものをそのままにして読み進めます。とはいえ、放っておくと先で読めなくなる分からなさもあります。その線引きが、そのまま聞くかどうかの目安になります。

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まずは1本、読んでみてください。